「新怪獣お絵かきコンクール2023」募集開始!

2023怪獣お絵描きコンクール

テーマ「おもしろくてカッコイイ!! 熱海の名所・名物怪獣」

熱海にはいろんな観光スポットや美味しい食べもの、海や山の自然そして温泉があります。楽しく、おいしく、すてきな名所や名物を求めて、たくさんの観光客がきてくれます。そんな熱海の「何か」をモデルにして、オモシロイ怪獣やカッコイイ怪獣を考えてみませんか?もちろん、テーマに当てはまらなくてもOKです。君だけのスゴイ怪獣を待っています!
応募要項
  • 応募者が考えたオリジナル怪獣(新怪獣)の「絵」と「設定」を募集します。
  • 対象は年少児童から社会人(成人)まで可能とします。
  • 本コンクールは作品をメールに添付して発信する「デジタル応募」です。未成年者は、保護者の同意を得た上で応募してください。
  • メールの操作や、住所氏名など個人情報の記入が必要になります。お子さまの申し込みの際は、保護者の方のご協力をお願いいたします。
  • 作品は「手描き」「デジタル描画」いずれでも応募可能です。
  • 手描きの絵はカメラやスマートフォンで撮影した画像をメールで送ってください。
  • デジタル描画はjpeg、png、tiffなどの画像フォーマットに変換して添付してください。
募集期間/応募先

☆募集期間:2023年7月1日(土)~8月31日(木)  午後11:59 (日本時間)
☆応募メールアドレス:
☆メールのタイトルに「お絵かき応募」と明記してください。メールの本文に下記①~⑥を記入してください。

  • ① 新怪獣の名前
  • ② 設定(怪獣の特徴、性格や技など)
  • ③ 応募者の氏名(結果発表などにペンネームが必要であれば書き添える)
  • ④ 年齢(学生は令和5年度の学年を書き添える)
  • ⑤ 住所
  • ⑥ 電話番号

※応募される前に、下記項目をご確認ください。
※作品の応募によって、禁止事項、著作権に関する要項を了承したものとみなします。

禁止事項
下記のような応募作品は「失格」「選考外」になりますのでご注意ください。
  • 既にメディアに登場している怪獣を描いた応募(幼児の応募作品で既存怪獣と見られる応募があった際は、受付・作品展示は行いますが選考からは除外します)。
  • 「透明怪獣」と銘打った白紙の応募。
  • 特定の人物や団体を揶揄する、誹謗中傷にあたる内容を含む応募。その他、熱海怪獣映画祭の主旨にそぐわないと当会が判断した応募。
  • 指定のフォーマット以外のデータ。
  • 氏名、住所、連絡先が記入されていない応募。
著作権・個人情報について
  • 応募者が創作した作品(新怪獣)に対する著作権は、応募者に帰属するものとします。応募者がご自身で作品を公開・使用する権利は自由です。
  • 本コンクールに応募することによって、応募者は一般社団法人熱海怪獣映画祭・主催者に対して、同映画祭で利用される際の作品の権利(公表権、氏名表示権、同一性保持特権)を行使しないことを承認したものとします。
  • 一般社団法人熱海怪獣映画祭は、同映画祭と本コンクールの広報宣伝などのために、応募作品をウェブサイト・SNS・印刷物などの媒体に無償で掲載することができます。
  • 応募者の個人情報は一般社団法人熱海怪獣映画祭が責任を持って保管・管理いたします。コンクールの選考、結果発表、ご本人への連絡に関わる事業以外には利用しません。
  • インターネット上での作品の公開時は、応募者の個人情報保護の観点から、本人指定のペンネームまたはファーストネームのみの公開とします。
選考について
  • 応募作品の選考は令和5年9月中に行います。審査結果は、10月初旬に公式サイト、SNSにて発表。10月7日~9日開催の「第6回熱海怪獣映画祭」で表彰式を実施する予定です。
  • 選考は、怪獣絵師・開田裕治氏、音楽家・井上誠氏、脚本家・伊藤和典氏と熱海怪獣映画祭事務局で行います。
  • 前年の賞実績は下記の通りです。賞の内容は変更になる場合があります。
  • 特別審査員賞(開田裕治選定・怪獣デザイン部門、井上誠選定・怪獣アート部門、伊藤和典選定・怪獣設定部門)、熱海市観光経済課課長賞、JR東日本 熱海駅駅長賞、事務局選考・特別入選。
  • 入選作から1件を特別賞として、協賛・株式会社エクスプラス様ご提供の怪獣フィギュアが贈呈されます。他、入選者に副賞を贈呈いたします。
作品の公開
  • 入賞作品をはじめ応募作品を、三島信用金庫熱海支店ストリートギャラリー他、熱海市内で展示いたします。本年秋を予定しています。
  • 全応募作品は、熱海怪獣映画祭ウェブサイトまたは公式SNSで紹介いたします。
新怪獣お絵かきコンクールとは?

一般社団法人熱海怪獣映画祭(本部:静岡県熱海市、代表:水野希世)では、映画やテレビでたくさんの怪獣が暴れた熱海のまちを「怪獣の聖地」にするべく、毎年「熱海怪獣映画祭」を開催しています。

怪獣は、映画やテレビで見るだけの存在ではありません。熱海が真の「怪獣の聖地」となるためには、熱海生まれの怪獣がもっと必要です。子どもの頃、いえ大人になっても、誰もが自由な想像力の中で自分だけの怪獣を考えたことがあるのではないでしょうか。そんな皆さんならではの怪獣を私たちに教えてほしい、そういう趣旨のもと、「新怪獣お絵かきコンクール」は始まったのです。

本コンクールでは、恐ろしい怪獣、強い怪獣、優しい怪獣、ゆかいな怪獣などなど、個性豊かなオリジナルの新怪獣を描いた作品で、日本全国の多くの方からご応募いただいております。これまでに熱海に集まった累計新怪獣数はなんと570体。こうして新怪獣たちが熱海に集結することにより、特撮・怪獣の文化が生まれ、熱海を「怪獣の聖地」として発展させてくれると願っています。

そこで、今年も「新怪獣お絵かきコンクール 2023」を実施。新怪獣の設定、イラストの募集を開始いたします。

昨年の主な応募作品

<アタラス>

開田裕治選考 怪獣デザイン部門 受賞

熱海の海の海底から現れた巨大な怪物。全身は強固な鱗に覆われ、魚類のようなヒレも持っている。体の内部に高温の発熱体をもっており、そのエネルギーを利用した熱線を口や両腕から放出して攻撃する。

(静岡県・Hikikomori Yamori様)

<でで>

熱海市観光経済課課長賞 受賞

熱海の橙が大大大好き。怪獣はかわいい趣味をしてはいけないものだと思っていて、ずっと秘密にしていたが、気づけば全身に現れていた。今では怪獣界隈で可愛いキャラが定着し、怪獣界隈の「推し怪獣」の座をほしいままにしているが本人は全くそうしたことに疎くただみんなの前で橙を頬張れるようになったことをとても嬉しく思っている。

もともとキュウィとしか声が出せなかったが本人の熱すぎる努力で橙と言えるようになった。でもどうしても周りからは「でで」と聞こえてしまう。みんなからも「でで」と呼ばれるようになった。尚、本人は橙と呼んでもらっていると思っておりご満悦。

(福岡県・朱衿このは様)

<あたみんたのしむん>

熱海の旅をより楽してくれる怪獣です。元気がない人、落ち込んでる人、怒ってる人がいる時に現れ花火や温泉、熱海スイーツなどのおもてなしをして楽しませてくれます。そしてみんなを笑顔にさせてくれる優しい怪獣です。

(神奈川県・美菜海様)

<ファイター&ウォーター>

頭が二つ。それぞれの口から火と水を出す。体長19m。二酸化炭素を食べる。性格は二酸化炭素を食べるせいか?何かとせっかちで眠くなりやすい。長く鋭い爪で土石を削り、甲羅にする。火の遣いと水の遣い。火で街を燃やして水で消して住み家にする。

(広島県・竜の遣い様)

<おゆドン、こゆドン>

おゆドン:全長85センチ、8キロ、2700歳。こゆドン:全長53センチ、6キロ、320歳。性格、おだやか。必殺技、自身を見たものをあったかい気持ちにさせる。

おゆドン(オレンジ)こゆドン(青緑)は親子。温泉の桶に2匹お湯を入れて浸かっている。実は温泉の桶は謎のパワーで浮くことができる。2匹の好物はおゆドンが干物、こゆドンが海鮮丼。

(埼玉県・おかゆ様)

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